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2017/09/25 (Mon) |

宮崎駿監督新作発表 NHKでドキュメンタリーも放送

宮崎駿監督新作発表 NHKでドキュメンタリーも放送


発表されたイメージ画 (c)「崖の上のポニョ」製作委員会
 宮崎駿監督の新作アニメーション映画

崖の上のポニョ」が来年夏、

公開されることになった。宮崎監督の新作は、2004年に公開され、

1500万人を動員するヒットを記録した「ハウルの動く城」以来。

スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーは、

「7、8割は海が舞台になるが、コンピューターを使わず、

手描きの絵でどんな海や波が表現できるのか。

それが監督の挑戦になる」と語った。

 「崖の上のポニョ」は、

「人間になりたい」と願う金魚姫ポニョと、

5歳の男の子・宗介の交流を描いた作品。

ストーリーは宮崎監督のオリジナルで、

2005年春に崖の上の一軒家を借りて、

2か月間住んだ瀬戸内の風景が気に入り、海辺の町を舞台に選んだ。

 鈴木プロデューサーによると、

崎監督の長男で映画「ゲド戦記」を監督した吾朗さんが5歳だったころのことが、

宗介のモデルの一部になっているという。

 新作は、水彩画やパステル画風の手描きの絵が特徴。

宮崎監督が描いたイメージ画=写真=も公開され、

鈴木プロデューサーは「ジブリの歴史を振り返ると、

動きを細かく、背景を緻密(ちみつ)に描くことをエスカレートさせてきたが、

原点に戻って、アニメーション本来の楽しさを表現したい」と語った。

 また、宮崎監督の制作現場を追った

「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 映画を創る~宮崎駿・創作の秘密~」が

27日午後10時から、NHKで放送される。

 昨年4月から3か月半にわたって、

宮崎監督に密着。自らのアトリエで、

「崖の上のポニョ」を制作する様子を、

小型カメラで撮影した。

 重要なシーンやキャラクターを絵にした「イメージボード」を、

宮崎監督が描く作業を紹介。

“巨匠”と呼ばれるようになっても、

旺盛な好奇心で映画作りに取り組む姿を、

カメラはとらえている。

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2007/10/10 (Wed) | Trackback(0) | Comment(0) | 未選択
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